風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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ママチャリGP、シーズン開幕戦のはなし

もう一週間も前のことになりますが、4/24にママチャリGP・10-11シーズン開幕戦が行われました。
場所は富士スピードウェイのカートコース。
下の画像はスタートの瞬間です。
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これはスタート直後の1コーナーから2コーナーへなだれ込む光景。いきなり転倒者が出ました。
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富士のママチャリGPは年間3戦のシリーズ戦で、1・2戦はカートコースでの6時間耐久レース。
この日、シリーズ最終戦・7時間耐久レースの舞台になる本コースでは、我々の1時間後にロードレーサーの7時間耐久レースがスタート。俺にとっての鬼門・2コーナーからの下り勾配をロードレーサー達がとんでもないスピードで駆け下りていくのが見えました。
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レーススタートから1時間半ほど経過した頃から雨が降り始めました。
途中からはかなり激しい降りとなり、主催者側から「スピードを落とすように」との異例のアナウンスがされる状態に。本コースと違い道幅は狭く、しかもタイトなコーナーに素人が突っ込んでいくこのレースでは当然と思われるアナウンスでした。
にもかかわらず、アクシデントで足首を骨折した人が4人も出るという「おバカな遊び」「BBQピクニック」以前に一人一人の「自制」が求められるレースになってしまいました。

雨は終了30分前まで降り続けました。
終了後、前輪泥よけの短い我がチームの車輌はご覧のような有様。
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短すぎて、泥よけの役割果たしてないね。走者の靴はずぶ濡れでした。



いつものように我がチームは会社の有志8人で編成しました。25歳〜58歳迄という実にワイドな年齢構成です。

毎回50代とは思えないスタミナと速さを見せるOさん。最近は私生活でも羨ましくなるほど元気なのはナイショ。
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昨年チームに降りかかった不幸を一人で呼び込んだ背負い込んだ男、永遠の第一走者・チャライダー。
この頃は、カントクの俺が指名もしていないのに我先にヘルメットを被り、走る準備を始めてます。今回もそうでした。
責任感から来るものなのか、単なる「パブロフ状態」なのかは不明w。
本人を含め、周りに下を向いて走るライダーが多いのは、ココがメインストレートの緩くて長い登りだから。周回を重ねて「電池切れ」になるとココが実にツラい。
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昨シーズンの最終戦からチームに加入、若さと速さでエース格となったタケシ。今回も頑張ってくれました。
これで今シーズンは楽しみだ、と内心ニンマリしてたのに、5/21付で異動・海外勤務になるらしい。チームとしても、現在進めている仕事的にも実に残念。
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レースは雨の影響もありマネージャー兼人妻が5周で離脱、長老・おなじみロベルト氏も5周×2で隠居。
結局この2人と俺を除いた5人を中心に周回を重ね、6時間で約155kmを走破。出走94チーム中20位で終了でした。
途中で主催者側がレース打ち切りを検討し、実際に本コースのロードレーサーの方は3時間で打ち切られたという悪コンディションの中、良くやったと思います。
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俺は、2月下旬から患っていた(自覚したのは3月下旬の3連休)腰痛でレースの前の週まで何もトレーニングできず。前の週にようやく「少しずつ走らせてもよし」との理学療法士のご託宣を得て「付け焼き刃」に励みました。
が、急にやり過ぎたのか、現地までのクルマでの移動がいけなかったのかは判らないけど、到着直後から腰に違和感があり、大事をとって出走を見合わせました。
有給とって前日入りして、ただカレーを作っただけとは。実に残念。


今回も、最後の最後に富士山がようやく姿を見せてくれました。
箱根のベースキャンプ地でひんやりした空気の中、実に清々しい気持ちになりました。
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第2戦は9月下旬。
それまでにカントクの名に恥じない状態に自分を持って行かなくては。
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by bo-sou-at | 2010-05-01 23:50 | たかがチャリ