風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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あれから4年

今日は13時から定例の会議。
不謹慎ながら(でもそうせずには居られなかった)、机にケータイを置き何度もツイッターのTLを更新しつつその瞬間を待ちました。

今野と長友にはおめでとう。ホントにめでたい。
世界にそのもてる力を見せつけてきて欲しい。

そんな思いと裏腹に、同じく招集の期待があった3人の落選にどうしても気が重たくなった。
昨年の大けがの時よりも早く、ナオはその心境を自分の言葉で知らせてくれた。
努めて冷静に振る舞ってくれるけど、心中穏やかではなかったろうな。
さあて、次のオフはしばらく行けなかった海にでも行こうかな。
なんて言葉に悔しさがにじんでいるように思えてならない。

それは我々も同じ事。
ここに至るまでの彼らの葛藤を思うと、どうにも残念、切ない。

思えば4年前のこの頃。
ドイツ大会の代表選出の時、東京には土肥とモニの2人に可能性があって、選ばれたのは土肥だけだった。
(モニも田中選手の怪我で後から追加されたけどね)
あの時は土肥は「鉄板」で、モニは滑り込めるかどうか?だったはず。

あれから4年、土肥やモニはもういないけど、可能性がある選手は5人もいた。
そして2人も選ばれた。
今野や長友は今回の「鉄板」だったかも知れないけど、ナオ・トク・平山も最後まで可能性を残していた。
(まだ可能性がある、とは言いたくない)
期待があっただけに落胆も大きいけど、
これだけ多くの選手を代表に送り出せる可能性があったクラブは他になかった。
残念さに変わりはないが、その事実には胸を張ろうじゃないですか。

選ばれた選手は胸を張って南アへ行って欲しい。
カントクもこれでよしと腹を決めたなら、それなりの事をしてきて欲しい。
みな、この国を背負う代表なのだから。
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by bo-sou-at | 2010-05-11 00:57 | FC東京