風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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どしゃ降りの雨の中で ママチャリGP第2戦顛末記

昨日は富士スピードウェイのカートコースにて、ママチャリGP・10-11シーズン第2戦に参戦しました。今回の我がチームは、8人体制でこの6時間耐久レースに臨みました。

週の初めから天気が悪いのは覚悟していましたが、昨日のレースはずっと雨、なにしろ雨。雨雨雨。
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過去にもレース中に雨が降った事はありました。でも、スタートからこんなに降ったのは初めて。
俺が走る頃にはコース全面が川になってました。
(上の画像は終了まであと15分、メインストレートから第1コーナーを目指す人々。この時の空模様はまだ良い方でした)

前の車輌が上げる水しぶきが遠慮無く顔に掛かる。
自車の泥よけがチョイと短めのため、タイトなコーナーをクリアするたびに自車の水しぶきが足に掛かる。
前輪のブレーキは効いてる感じが無く、後輪ブレーキは余り強く掛けるとロックして後輪が滑り出す。
俺はチームで4番目に走りましたが、最初の1周で腰から下は靴に至るまで水浸しの状態になりました。

というわけで、余りムリをすることなく淡々とレースが進みます。
雨はそんな事にはお構いなし、時おり雷鳴を響かせながら降り続きます。
レース開始から2時間くらい経った頃、まさしくにヤバイ勢いで降り出しました。
これは危険だ、一度レースから離脱して雨が弱まるのを待とうかと思った途端に「赤旗」が。
そう、レース中断です。このレースに参加し始めて4シーズン目、初めて見た光景でした。

15分後にレースは再開。
その後も雨はやみ掛けたかと思えば激しく降ったり、弱まったりを繰り返す。
終盤には霧まで出て、俺が走っていたときには最終コーナーから第1コーナーが一瞬見えなくなるほどでした。
結局レースは1時間短縮され、14時前にゴール。
我がチームは参加90チーム中、27位。
メンバーの一人はこの日が誕生日でした。彼は27歳、出来すぎたお話しとなりました。
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第1コーナーから第2コーナーへ。向かって左側、コーナーで倒し込みに入っている青い車輌が今回の優勝チーム。確か第1戦に続いての2連勝かと

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同じく第1コーナーを何気なく撮ったもの。後で見たら、真っ正面でリーンウィズを決めてる青い男は高校の後輩、hayaくんだった。

こういう展開になると、楽しみは食べる事くらいしかありませんな。
今回は俺の高校時代のクラブOBチームと合同でBBQを行いました。
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トマトを投入する前の「ミネストローネ」雨に打たれて冷えた身体には嬉しかった。

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我が同士よ、よ〜く見てほしい。あの「シュラスコ」をやってみたのだ。旨かった!

この他にもフツーに焼き肉、焼き鳥、さらには「チーズフォンデュ」「タンドリーチキン」と生憎の天候でしたが今回の食は満足でした。

ところで、
先日(9/8、清水戦の日)の大雨で富士スピードウェイの地元・小山町は甚大な被害を負いました。
昨日もサーキットの東ゲートに向かう途中で道路が一部陥没しているところに出くわしました。
帰りには、その東ゲートは閉鎖されました。
もしやあの雨で、その場所はさらに・・・なんて事になっていないか心配です。
次回は来年1月上旬、最終戦@富士スピードウェイ・本コースです。
それまでに何とか復旧して地域の方々の暮らしが平穏に戻っていればいいのですが。




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昨夜はいつもの箱根秘密基地で一泊。今朝も天気は良くない。そして寒い!

そんな中、僅かな時間でしたが雲の切れ間に富士山を拝む事が出来ました。
去年もこの時期のレースの翌朝、前の日に大けがしたナオの快癒を祈りました。
今日は・・・当然「大熊トーキョー」の明日の快勝をお願いしましたよ、ハイ。
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by bo-sou-at | 2010-09-25 00:40 | たかがチャリ