風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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いまさら、4月16日のお話

いまさらエントリしても仕方ないのだが、16日の浦和戦の話。

1.俺はこうしてモーチュウを取り逃がした
この日まで、モーチュウはホントに出るのか否か謎の東京ファン向けフリーペーパーだった。ネット愛好の東京ファンなら必ず定期的に覗いてるであろうエキサイトブログの書き手の方々が首謀者らしいことまでは想像できた。

当日、俺はいつもより早く開門2時間前からバック2ゲートで並び始めた。
すると、列のおよそ4~5メートル前方に紙袋を抱えた俺よりは若い人々が集まり始めた。その紙袋から出てきた濃いベージュの印刷物の表紙には「モーチュウ」のロゴが・・。彼らが首謀者なのか?
やがてその方々の多くは正面入口方面へ配りに行った。「おいおい、ここにもいるのに・・」と思いつつおれは彼等を見送った。
しばらくしてそのうちの2人が戻ってきて、こっちで並んでた人達にも先頭と最後尾の両方から配りはじめた。「キタ!」俺は配られるのを待った。最後尾から配ってた人が近づいてきた。
しかし、その人の持分は俺のすぐ後ろの人に配った分で持分が無くなり、俺はそのままスルーされてしまった。先頭から配ってた人が多少持っていたようなので「ください」と言えば良かったのだけど、いい年して恥ずかしがりやなモノで言葉に出来ず。

「東すか」に次ぐ東京のフリーペーパー、ぜひ読みたかったのだが・・・。


●5月6日 追記
東京のフリーペーパーはいかにも「東すか」しかないように書いちゃいましたが、まだあります。
そう、「La Gazzetta dello Tokyo」を忘れてました。
CASA TOKYOのみなさん、コレもしも読んでたらスミマセン。お世話になってます。(読んでるはずないけど)

2.ゲームの事は・・・自粛



3.飛田給駅踏み切り向こうの中華料理店にて。
3月の飲み会でふとした弾みから職場の上司や同僚4人をこの日の浦和戦で「味スタデビュー」させることになった。
4人のうち3人は埼玉県民。一人は以前から浦和好きを表明していたが残り2人の片方がここで突然浦和派であることを表明、もう一人である俺の上司はこういうところは付和雷同型の人間なモノでサッサと浦和派についた。
試合は・・・・彼らにとってはとても楽しいものになったのはご存知の通り。

試合後に飛田給駅の踏み切りの向こう側にある中華料理屋で飲み会となった。
最初は俺ら以外は一般客だったのだが、そこに浦和をユニを着た人が2人やってきた。
次第にその数が増え、一般客は帰り、店の客は彼らが10人程と俺ら5人となった。
俺に気兼ねして同僚たちはおとなしくしていたのだが、帰り際に元々浦和好きのT部長が上着の下に着込んでいた浦和のTシャツを彼らに見せたからたまらない!たちまち店内は「うぃーあーれっず!」の大合唱となった。その日のゲームではたしかこのコールは一度も聞かなかったはずなのに、こんなところで聞くことになるとは・・・・。俺はこのコールが大嫌い。悔しさが倍増であった。
それにしても、他の東京ファンはどこに行ったんだ?
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by bo-sou-at | 2005-04-29 15:25 | FC東京