風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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うつむかないで、前を見よう 東京0-2鹿島

前半の序盤はとてもよかった。
でも、これはここ数戦いつものこと・・・・。

17分、本山に頭で決められたと思ったら、これまたここ数戦のとおり急におとなしくなる。
この状況で攻め込まれると、東京の中盤はどこかに消える。DFや今野が相手のパスをカットしても周りに中盤が誰もいないから攻撃にリズムが出ない。横に球回しするしかなくなる。
そんなこんなで41分、バーを叩いたこぼれ球をフリーだった本山にまた決められる・・。これで前半終了。

で、後半。PKを取られた。「これで今日も終わりか・・」と思ったとたん、鹿島(誰だか記憶してない、ゴメン)がPKを外した。

ここから東京の動きが急によくなった。中盤がどこからか顔を出し、つながりがよくなる。何度も鹿島ゴールに攻め込む。スタンドも盛り上がる。でも・・・。

結果は0-2、6連敗。

でも後半のPK後の試合運びは決して悲観するものでは無かった。駅までの帰り道、俺の後ろで「あの攻撃は、相手にやらされてた感じ」などと言ってる兄ちゃんがいたけど、わざと攻めさせた時間帯に4枚もカードをもらうほど鹿島はおろかではないだろう。

試合後、先日の柏戦のような騒ぎは一切なし。挨拶に来た選手たちには拍手が送られた。俺も拍手。
負けたことは勿論面白くない。でも、今の状況では残念だけど彼等にはこれが精一杯に感じた。
点は取れなかったが、後半、彼等の意地は見せてもらえたと思う。俺は許す!(試合中、不覚にも何度かこみ上げて来るものあり)

ところで、いつもならスタメン発表後から応援を始めるゴール裏は、昨日は試合前のウォーミングアップで選手が入ってきた時からずっと歌い、飛び跳ねてた。この試合に賭ける気合は十分に伝わってきて、バックスタンドもいつもより声も手拍子も大きかった。
(画像は試合開始35分前、東京ゴール裏の応援風景。この時間、いつもはこんなに旗は振られないのだ。)
c0031839_8223080.jpg

選手もわかってくれてたと思うぞ。

次は8日。大宮戦。
大型連休の最後、連敗にピリオドを打ってくれることを信じて、味スタ行きます。
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by bo-sou-at | 2005-05-05 08:56 | FC東京