風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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8月25日の顛末、まとめ

一応、まとめてみます。念のため最初に書いておきますが、このエントリは長いだけで多分面白くないです。

◎当日の俺のプラン
8:30    自社の神戸支店に到着、支店長と当日行動に付き打ち合わせ。
10:00   支店長と市内の某メーカーを訪問、来月開催の展示会に付き打ち合わせ。
        以後、支店に戻り展示内容のつめを行ない、昼食後、支店を出て大阪へ。
13:00~  大阪へ移動
14:30   心斎橋の某商社にて打ち合わせ
16:00   遅くともこの時間までに新大阪から新幹線に乗る
20:00   台風の影響を織り込み、1時間ちょいの遅れを覚悟でこのくらいの時間に帰京





予定は遅れて、神戸支店を出たのが14:00。
結果、心斎橋で打ち合わせが終わったのが16:30頃。

新大阪に着いた段階で既に予定より1時間遅れ。
台風の影響で途中で足止めを食らうこと確実。
大阪でもう一泊して翌朝に帰京することも考え、心斎橋に行く前に上司に許可は得ていましたが、この段階で俺が掴んでた情報では「台風は夜遅くに上陸」というもの。
「何とかなるだろう」と考えました。それにいざ泊まったはいいけど、そのあと新幹線が問題なく動いてしまえば「アイツは何をやってるんだ」と職場の叔父&爺にあとで後ろ指をさされる事は確実で、それもシャクだし・・。

で、17:10新大阪発の「のぞみ88号」に乗りました。東京着は19:49予定。

名古屋の手前あたりまでは問題なかったと思います。そのあと、車中で飲んだビールのおかげで音楽聴きながら眠ってしまいました。

18:30チョイ前の車内放送で目が覚めました。
「掛川~静岡間で運転見合わせ、浜松で停車する」との事でした。そんなこんなで浜松駅に停車したのが18:30過ぎのこと。

ほぼ1時間、停車。
そして突然、予告無く走りはじめました。追っかけて車内放送が「掛川まで行きます」との事。
掛川に着くと、「一つだけドアを開けます、開けるのは11号車の前の方」と放送が。
えっ?、なぜ開けるのは一つだけ?なぜ俺が乗ってる車両のドア?
結果、11号車の真ん中あたりの通路側に座る俺の横を1号車~11号車の乗客が数珠繋ぎになりながら一つしかない出口へ。ホームではタバコ吸う人、ストレッチする人、食料を確保に行く人、ここで降りてホテルの宿泊に切り替える人で少なくとも11号車のあたりはごった返してました。
程なく、11号車の通路は外へ出る人と戻ってくる人でちょっとした混雑に。落ち着かないことこの上ない!
何で全部のドアを開けないのか不思議でなりませんでした。

その頃まで俺はここで降りてホテルに走るか、このまま東京まで行くかを迷っていました。結果、このままを選択。決め手は「職場の目」でした。
そこでようやく食料補給の必要性に気づき外へ出ましたが掛川駅のホーム新幹線の改札にも売店は無く、在来線のホームまで行かないとだめとの事。社内で緊急販売のおにぎりは既に売り切れ。
もうかなりの時間停車しており、いつ発車するとも限らないとの強迫観念に駆られ、せめて水分だけでもと思い自販機でアミノバリューを買って車両に戻りました。
戻って10分後くらいに「運転を再開」とのアナウンス。程なく発車、停車時間は確か1時間ちょっと。

(たしか)静岡を越えたあたりで、またしても車内放送。「新富士~三島間の雨量が規制値を越えたので再度停車します」。
で、新富士でまた臨時停車。
掛川で降りなかったこと、もっと言えば「大阪でもう一泊」を周りの目を気にして決断できなかった事を後悔し始めました。
もう何分止まったか覚えてませんが、おそらく1時間に満たない時間で再発車。

で、三島を越えたあたりで「予定を3時間遅れで三島駅を通過」とのアナウンス。追い討ちを掛けるように「この先の熱海でまた停車します」との事。理由は「小田原~新横浜間で線路に木が倒れたので復旧作業を・・・・」はいはい、そうですか。
でしばらくすると「作業は終わりました。でも止まります」失笑であります。
結果、熱海に臨時停車。でも通常の停車とほぼ同じような時間で再出発。

このあと小田原を越えて名古屋の次に本来止まるはずの新横浜へ向かう途中りで「新横浜の次は終点・東京だが、品川に臨時停車してドアを開ける」との放送。確かに、この時間じゃ品川下車の方が都合がいい人も多いでしょう。それは仕方ない。
でも、「前がつかえてる」という事で新横浜&品川それぞれの駅を前にしてそれぞれ10分程度の「信号待ちの臨時停車」をすることに。時計を見れば新大阪を出発してから6時間になろうとしてました・・・。

結果、東京駅のホームに降り立ったのは23時25分頃。新大阪~東京間を6時間15分かけて帰ってきたことになります。普通なら、この距離を楽に往復してお釣りの来る時間です。疲れました。
このあと「これも経験だ」と気を取り直し・・・というのはウソで、少しでも早く帰ってメシ食おう、とあたふたと新幹線の改札に向けて歩き出したのでした。幸いにも在来線には影響は無かったようで、それから1時間ほどで無事自宅にたどり着いた次第。

余談ですが、不思議だったのは東京駅の在来線への乗り換えの改札でいつもは回収される特急券が帰ってきたこと。
翌日、職場の仲間から「2時間遅れると特急料金は全額返還される」との話を聞きました。特急券が帰ってきたのはそのためだとか。ラッキーな話ですが、「遅延証明書が必要、普通はその場で渡されるはず」とも聞きました。そんな光景はあの時見かけなかったし、仮に申告しないと貰えないとすればそれも変な話ですよね。

それはともかく、次回は危ないと思ったら迷わず何と言われようとも一泊して影響を回避することにします。昨日は睡眠不足に前の日の疲れが取れていない事が重なって仕事になりませんでしたよ。

以上で、このエントリ終了。やはりつまらなかったでしょ?
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by bo-sou-at | 2005-08-27 13:54 | 日記