風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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とにかく勝って良かった!  東京1-0清水

7月の地震があったとき以来の国立です。
事前に告知があったけど、ホームである東京側のゴール裏はこんな感じになってました。
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このところ、海外クラブの大挙来襲やエイベックスのおかげでピッチコンディション悪化の一途の味スタ、工事中で我慢を強いられるコクリツとホームだというのにスタジアムには泣かされますね。

さて、試合はなんだかずっと東京サイドでやっていた印象。もちろん東京もやられっぱなしではなく無く惜しいシュートもあったけど、攻められている時間がやたら長かったですね。

そんなじれた状態をこの人が救ってくれました。

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バースデーゴール、おめでとう、ありがとう!

これで今シーズンは静岡県勢には負け知らずで過ごすことが出来ました。
でも、埼玉&千葉県勢には逆マジック・・・・




さて、昨日のゲームについては気になるところがあったので、原監督の記者会見のコメントを確認してからエントリしようと思ってました。
それは後半のこり20分くらいからの攻められっぱなしの状況についてです。
清水もチェや澤登、北島を次々に投入して一点を取りに来る、特に澤登をゴール前左サイドで結構マーク甘めにで好きにさせてしまった(ように俺には見えた)せいなのか心臓に悪い時間が続きました。
昨日スタンドで見ていた人の多くはこの時間帯のMF梶山の危なっかしさに思わず目を閉じたり悲鳴をあげたりしてたと思います。
「フミタケ(の投入は)まだか!」少なくとも俺はそう思いながら東京のベンチとピッチをバックスタンドから交互に見やりつつの時間帯。当然3枚目のカードはフミタケ投入と確信。
でも、原監督が切った3枚目のカードは馬場・・・・。
昨日のサブで守備的選手はフミタケのみ。その意味では2枚目のカードまではそれらの選手投入でもいい、でもあの展開でピッチを落ち着かせるにはフミタケ投入が絶対必要、と思ってました。

勝ち試合の帰り道が気分の悪いはずは無いのですが、このことを少し考えました。
一点だけで守りに入るな、残り時間が少なくても「もう一点」取りに行くんだ、というベンチの意思を3人目に馬場を投入することで明確にした、と理解する以外にありません。
原監督のコメントを見るとやはりそのような主旨のことを述べていました。
それならそれでOkです。でもこの先、一つも勝ち点もおろそかに出来ない状況が続く中、ある意味での「勝ちパターン」を作っておく必要は無いでしょうか?
もちろん、「攻撃サッカー」は全面支持ですが。

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下の画像には深い意味はありません。
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by bo-sou-at | 2005-09-11 15:34 | FC東京