風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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来年も、この場所で   東京1-1川崎

後半残り15分、まさしく「攻撃サッカー」を見せつけて頂きました。
ロスタイムに入った頃のCK、コーナーポストへ走るMF宮沢が「もっと声を!」とばかりに両手でスタンドを煽る。呼応してさらに盛り上がるゴール裏とバックスタンド。
俺が味スタに通い始めて1年半。去年の1st・名古屋戦を思い出しました。そう、こんなにバックスタンドから声が出たのはあの時以来。あの時も宮沢の登場から味スタの空気が変わったっけ。

前半は悪いときの東京を見ているようでした。
昨日は今期のホーム最終戦。思えば、今年の最初の味スタは昨日と同じ川崎相手のプレシーズンマッチ。
前半はあの時と同じように「出す所が見つからないままバックスとボランチで球回し」が見られました。「今日は久しぶりに土がつくのか」とちょっと覚悟したものです。前半終了時にはブーイングと「シュート撃て!」コールがお約束のごとく・・・。
MF馬場とFWルーカスの欠場により中盤のためというか落ち着きというべきか、とにかく何かがここ数戦の東京とは違ってました。DF加地の動きもケガのせいかよくなかったし、馬場の代役を務めるべきMF栗澤も「消えていた」。ピッチもよくなかったですね。

これを後半の選手交代で見事に修正し、さらには最後の15分、スタンドの我々を興奮の坩堝に導いた原カントクに俺は拍手を送りたい!

ゲーム終了後のカントクの挨拶、最後が妙にしおらしくてとても気になりました。
今日の日刊スポーツにはサンパウロで東京の新監督の報道があったとか、某東京系掲示版では「関係者の話」として来月中旬には新監督を発表などと出ていましたが、俺たちの大多数が望むのはこれなんですよ!(少なくとも、俺はそうだ!)
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来年もまた味スタで原カントクのジャンプが見れることを信じます。
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by bo-sou-at | 2005-11-27 21:44 | FC東京