風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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重いんだよ。

昨日のことは昨日のうちに書き込むつもりが、昨夜帰宅後にPCを起動させたら突然グズりだし、とてもエントリどころではなかったのでした。今日の仕事の帰りに有楽町の某所でメンテナンス用のソフトを久々に購入、先ほど何とか復旧させたところです。

閑話休題。

昨日のゲームについて、「勝ったから良し?」とのタイトルで直後にエントリしましたが、その気持ちいまだに変わることがないのですよ。
今朝も職場で「勝ったわりには嬉しそうじゃなさそうだな」と上司にも言われました。
嬉しくないわけではないけど素直に喜べないわけです。

・前半、あれだけ攻めていながら決め手に欠けた攻撃
・変な点の取られ方をしたと思ったら、とたんに何も出来なくなった後半
・サイドから攻めあがっても、誰もフォローに行かない
・ゴール前で相変わらず足にボールが付かないというかなんと言うか・・・・
・後半も半分過ぎた辺りから漂い始めた何とも言えない嫌な雰囲気
・そんな時間帯に、周りで観戦してたキッズクラブ会員と思われる子供たちがたどたどしく歌う「La Edogawa」が何とも俺には悲しくて・・・。
・時を同じく「観客、17,033人」との発表が。また観客が減った。「平凡なチームになったFC東京」の見出しが躍った22日発行のエルゴラにあった加部究氏のコラムがふと頭をよぎったり・・・。

そんなこんなの思いがごちゃ混ぜになって、「今日も拍手は出来ないな」と思ったときに徳永の決勝ゴールだったわけです。
バックスタンドの俺のいつもの位置からはどんな具合でゴールに入ったのか全く判りませんでした。当然ワッショイはやりましたけど。

当然勝てる試合はキッチリ貰っておくべきで、そういう意味では昨日は良かったわけですが、どう見ても前半であと3点は取れていたと思うとどうにもすっきりしない。
気のせいか、ピッチの選手が明るくない、元気がないんだよねぇ。重いんだよ。
川崎戦の後半、そうあの時間帯はそんな事はなかったけどね。
このチームに「ポゼッション」はまだ早いのでは・・・いやいや、ここは長い目で見るべきか。

今の重さが産みの苦しみであってほしいものであります。
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by bo-sou-at | 2006-03-28 00:23 | FC東京