風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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芝のせいでも、審判・監督のせいでもない  東京1-3甲府

試合終了の笛と同時に席を立ちました。
バックスタンドを飛び出してゴール裏に差し掛かったときにブーイングらしき音が聞こえました。

いゃー、この時間帯に席を立つと帰りはスムーズだわ。

このクラブを応援し始めて3年目ですが、前半に3点も取られたのはちょっと思い出せません。バレーに3点目を決められたときには、思わず背もたれに身を任せてしまいました。
正直、前半だけで帰ろうか、とも考えました。
モニがいないとはいえ、深刻に考えなくては。

今日の敗因の全てというわけではないけど、梶山・馬場のプレイはいつまでたっても「軽い」ですね。もちろん「軽快」ではなくて「軽薄」という意味で。
下部からの生え抜きだし、中心選手として君臨して欲しいけど、二人にいつまでこの軽さが付きまとうのか・・・。
1点目をとられる前、左サイドから攻めあがっておきながらドリブルミスでみすみすゴールキックにしてしまったシーンや、味方のいない所へのトリッキーに過ぎるパスなどその際たる例。

審判のアドバンテージをほとんど考慮しない笛の吹き方にも閉口しましたが、ゴール前での「ボールの預けあい」やら「念を入れすぎるドリブル」の果ての「無理な姿勢のシュート」にも「・・・・・・・」

気落ちが滅入るのでこの辺で。
次はお願いしますよ、是非!
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by bo-sou-at | 2006-09-10 00:22 | FC東京