風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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スクーターと銭湯の不思議な関係

タイトルが意味不明だが・・・。

クルマじゃ近いがチャリではちょっと・・・という所へのアシが欲しい、とふと思い立ち、スクーターを手に入れた。動機が大した事ないだけに、もちろん中古である。
昨日が納車だった。保土ヶ谷のショップまで引取りに行った。

早速、前から考えてたことを試してみた。そう、「横浜の奥地から味スタまでどのくらい掛かるか?」である。
休みの日に電車に乗るのが嫌いな俺としては、これが納得できる時間で移動できるなら、今年の味スタ詣ではこれにしようか、とも思っていたのだ。上手くいきゃ、国立だってコレでいけるし・・・。
でも、保土ヶ谷のショップから味スタまで移動する間にコレは思ってたより大変なことかもしれない事に気づいた。寒いのだ。この時期だから当たり前だが寒いのだ。特に指先(勿論手袋着用)、それから首や腿のあたり。
寒いだけではなく、ヘルメットが前頭葉のあたりを圧迫するのが距離を増すごとに次第に気になってくる。

ようやく味スタへたどり着き、駐輪場の位置を確認。
久しぶりの味スタ。ここに来ただけなのに何やら気分が盛り上がってくる。

とは言え、開幕戦でもないのに今からここで「気合いダー!」とやったところで仕方ないので、一路横浜の奥地にある自宅へ。
寒さ対策として新たに東京のタオルマフラーを巻いた。
甲州街道から環八、東海道と走った所要時間はおよそ1時間50分。距離は60キロちょっとというところか。

帰宅後すぐに部屋の暖房を入れたが体が冷え切っており寒くて仕方がない。首はタオルマフラーの効果絶大で何ともなかったが、手や足がどうにもならない。
結果、20数年ぶりに銭湯のお世話になった。極楽でした。

味スタへのアシとしての活用は、往復120キロという距離を考えると暖かくなるまでは自重すべきか、という結論に・・・。
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by bo-sou-at | 2005-02-12 12:56 | 日記