風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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ちょっと遅れて、味スタ最終戦レポート。 東京3-3市原

開始6分経過したところで0-2。がっかりした。
前節の新潟戦で4点を献上した東京ディフェンス陣はジャーンがスタメンに復活しても修正ができないまま。俺の後ろの席から怒号が飛ぶ。
前半はいつもよりゴール裏の応援も少なく感じた。

それでも前半のうちに1点返し、後半途中で石川を投入したあたりから全体に動きが良くなってきた。
結果的には3-3のドローでまた勝てなかったけど、後半の最後は逆転の雰囲気がプンプンするいい内容でした。
前半の2点、あるいは後半早々の失点が1つでも減らせてればね・・・。

今回すごかったのは、MF梶山の同点ゴール。
何しろ、右足で空振りしたボールを左足でシュートして決めるというアンビリーバボーな技でした。
そのせいか、その後に左膝半月板損傷。またしてもU-19召集直前でけがです。

何としても勝ちたかった今季ホーム味スタでの最終戦。
よく追いついたけど、勝てなくてちょっと残念なスタンドに向けて「今日はごめんなさい。リーグ戦もごめんなさい」と謝ったのがこの男。
c0031839_190151.jpgその爆笑コメントで一部に「ヒロミスタ」と呼ばれる熱狂的ファンを持つ監督・原博美氏である。
今回も「大きな声ではいえませんが、天皇杯狙ってます(いえない、って言いながら場内にしゃべってんじゃん)」「来年は先に点取られてから取るんじゃなくて、先に点取れるように頑張ります!」とやって、場内の笑いを誘ってくれた。



負けなかったとはいえ、前半早々の2点献上を考えれば試合後はブーイングになりそうなところを、この挨拶で見事に帳消しにしてました。来年の続投も決定、4年目の来年こそは・・・・・。
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by bo-sou-at | 2004-11-29 00:50 | FC東京