風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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「悲喜こもごも」の500回目 の続き

14日のエントリ
>(あとでもうちょっと書き足します)
としていましたが、ちょっと間が開いたので別エントリでアップします。



まず憂太と梶山について。

憂太は怪我が多いですね。
「無事これ名馬」という言葉があるけど、現在の彼はこれの逆を行っている気がします。
全治4~6週間とのこと。
梶山までも欠いたチーム状況からすれば一日も早い復帰を望みたくなりますが、今までも怪我が多かったが為に多少無理をしてしまいそれがまた怪我を生む、という悪い循環もあるのでは?(小平に殆ど行かない俺が断言できる事ではないけど)
ここは無理をせず、今季を諦めてでもしっかり治療して、次は怪我をしにくい身体作りに励んで欲しい。
来年こそ、1年通して活躍する憂太を見たい、俺は。

梶山の負傷、国立で見てました。
交代したときは、大丈夫か?という気持ちがしつつも「ヘッドなんて珍しいことするから・・・」などと今にして思えば不謹慎にも冗談を言ってました。ちょっと怪我したようなので、「大事を取って」の交代だと思ってました。歩いていたし・・・。
まさかこんなことになろうとは・・・。
今まで「叔母さん走り」「プレイが軽い」だの「覇気が無い」だのと言ってはいましたが、いつの間にやら自分の中で梶山は「代えの効かない選手」のひとりになっていたようで・・・。
先日の横浜FC戦でも、今野・福西のWボランチはちょっと違和感があったように思います。
今野が海外遠征から戻って間が無いこともあるのでしょうが、それを理由にするよりは「動きが少ない相棒」の為に今野が自由に動きにくかったと見た方が正しいのでは?
やはり梶山の存在とその欠場は非常に大きいなぁ、と思わずにはいられない。
とはいえ、今はとにかく治療に専念して欲しいものです。
しかし、大怪我だけに元のコンディションに戻るには時間が掛かるだろうなぁ・・・。

そして、U-18昇格3人組。
GK廣永は既に去年のU-16アジア優勝の段階で「決定事項」だったように思います。
椋原と大竹も「テッパン」ではなかったかな。
これでU-18出身のトップチームの選手が9人に。この流れは続けて欲しいですね。
来年も有望な選手がいるようだし。

それにしても・・・
廣永の昇格でGKは5人体制(土肥、塩田、阿部、権田、廣永)に。
普通に考えて多くないだろうか?
まさか・・・これ以上言うのはやめときます。
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by bo-sou-at | 2007-09-17 13:52 | FC東京