風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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カテゴリ:FC東京( 447 )

2ndステージ開幕5連勝と手の付けられない暴れん坊状態の浦和を迎えた味スタである。
試合一週間前には既にアウェイ側のゴール裏は前売り券が完売となり、昨日の段階で他の自由席もほぼ完売となっていた。
「浦和サポーターが買い占めている」そんな情報が東京サポーターを駆け巡った。いわば非常事態である。
万が一を考え開門1時間前に味スタへついたのだが、既に長蛇の列。
年間チケット保持者の特権で何とかいつものエリアに座席をゲットしたが、試合開始1時間前にはすでに相当な人数が入場していた。結果、今日の観客は約4万1500人。

そんなこんなで試合前から異様な盛り上がりだったが、試合そのものも実に緊張感のあるすばらしいものでした。
90分とはこんなに短いものだったか・・。

今日の東京の守備陣、GK土肥、DF金沢・茂庭・ジャーン・加地 彼らには大拍手を送りたい。
最近の浦和の調子から見て今日は負けを覚悟してましたが、エメルソン、永井、三都須、田中達らの攻撃をしのぎ、後半7分のルーカスのゴールをきっちり守りきってくれました。

これで引き分けを挟んで2ndステージ3連勝!トップの浦和を止めた意義ある勝利に乾杯!であります。

なお、俺は本日よりお盆に取り損ねた休みをもらって4連休。
会社の人でこれを読んだら、浦和サポーターのT島部長に俺が宜しく言ってたと明日必ず伝えるよーに!!
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by bo-sou-at | 2004-09-23 23:58 | FC東京
試合開始2時間前、柏の葉総合競技場のスタンドに立ち、ホーム側(柏レイソル)のサポーターがひしめいているはずの方向を見たとき、違和感を覚えた。
その一部がこれである。
c0031839_14294040.jpg柏側スタンドには選手を応援する横断幕は一つもない。チームに対するそれもない。
あったのはこの画像の横断幕以外にも不振のクラブと選手全体を批判するもののみ。
内容は割愛するが、この画像の内容はその中でも比較的「軽い」ものだった。

今期の柏が極度の不振なのは知っていたが、サポーターの怒りは相当なものらしい。
試合前の練習で選手がピッチに登場してもブーイングと「ヤル気が無いならすぐ帰れ!」などとても応援に来ている連中のものとは思えないコールを連発。
スタメンとベンチ入りメンバー紹介の時も、メインとバックスタンドの人々は拍手だったがゴール裏の彼らはブーイングのみ。特にキャプテンの元日本代表MF明神へのそれはひどかった。

でも、いざ試合が始まれば普通に応援してた。でも選手へのコールは1度もなし・・・。

試合後のこと。
ホームのチームは、先ずバックスタンド、次いでゴール裏、最後にメインスタンドに挨拶して退場がセオリーだが、柏の選手たちはゴール裏をパスして退場した。ゴール裏が騒然となったのは言うまでもない。
新聞によれば、その後選手が帰るバスにつめより「なぜ逃げた!」と大騒ぎだったらしい。

選手とサポーターの関係が相当にヤバい状態にあるのはわかる。
サポーターからすりゃ「可愛さ余って憎さ百倍」なんだろう。
でも、俺たちレベルでサッカーは娯楽だよ、人生のすべてじゃない。
その日の試合でのダメなプレイがあれば遠慮なくブーイングでもいい、でもその夜の晩酌までにしておいて、次の試合にはそれはサラリと忘れてまた応援しようじゃないの。
そのチームが好きだから試合のたびに足を運ぶんでしょ、声を張り上げるんでしょ、スタンドで跳びはねるんでしょ。
だから回りの観客もいっしょになって手拍子するんだよ、歌うんだよ。
少なくとも、同じ時間と空間を共有する人々が不快に感じるような、試合中にいくら応援していたとはいえ選手に感謝の念を持たれないその姿勢・態度はいかがなものか・・・。
ガンバの「勝て勝て勝て勝てホームやぞ」の方がまだシャレが効いてるぜ。

今年はJ1とJ2の入れ替えは1チームのみ。
柏がそうならないよう、よその事ながら祈るのみである。

東京のことも少しだけ。
「ケガ人地獄」からようやく戦力は整いつつあるが、ボランチの三浦文丈が今節は警告累積で出場停止なのが響いたか、まったくいいところなし。
後半途中に「切り札」の阿部を投入したが、ほとんど球にさわれない。
残り10分で、これまた後半途中から投入されたケガ復帰組の「戸田」がゴール!これで勝ったかと思いきや、残り5分をきったところで追いつかれ、結果ドロー。今週の2試合(浦和&鹿島の連戦)を考えると非常に残念!
それにしても戸田のゴールはよかったね!ひとごとじゃないよ。

また今回も長くなっちまった・・。
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by bo-sou-at | 2004-09-20 20:05 | FC東京
負けるとは全く思ってませんでした・・とは言いすぎか。
でも神戸とは今年ナビスコ予選を含めても3戦全勝、負けると思っちゃ選手に失礼というものである。

事実、ゲームは開始1分を初めとして前半だけで2点もPKで神戸から頂戴した。
これで後半途中から登場した今キレキレの阿部が左からゴールを決めれば楽勝である。
でも今の東京は右サイドが大いに不安。
今日出場の加地は代表戦疲れ、小林は声援こそ大きいが復帰後まだ本調子ではないらしい。石川はケガで今月は無理のようだし、徳永&栗沢は大学優先。
といったわけで、最近は後半途中から左に阿部が入ってフォーメーションが変わるまでは右からの攻撃らしい攻撃が見られず。石川が戻れば大きく展開は違ってくるのだが・・。
コレでは次節の柏はともかくも、再来週の浦和&鹿島の「赤い服との2連戦」が心配。
とはいえ、今日の勝利で2ndステージを5割に戻したし、雨も降らなかったので良しとしましょう。

c0031839_1434356.jpgそれよりも今日はこの画像の手前の人、ぜんぜん判りにくいがあの「カズ」である。
相手側の選手とはいえ、多くの日本国民にサッカーで夢を見させてくれた人。
ゲーム前の選手紹介のとき、相手の選手とりわけエムボマや元代表の平瀬には容赦ないブーイングを浴びせた我が東京ゴール裏のサポーターもこの人には大拍手とカズ・コールで出場を期待した。
しかし、前半の2本のPKでDF北本を退場で欠いた神戸は守備に交代枠を一つ使うことを余儀なくされ、彼の登場はかなわなかった。
神戸の「3枚目のカード」が切られたとき、東京ゴール裏のサポーターからはブーイングと交代で出てきた和多田はそっちのけでカズ・コールがこだましたのである。
ひょっとしたら生でプレイする姿を見るのはコレが最初で最後かもしれない、という気持ちで味スタに足を運んでいた俺も残念だった。

しかし、彼はスターである。
ゲーム終了後、どちらの選手ももう姿を消したピッチに彼は突然現れ、センターラインからアウェー側スタンド方面へダッシュ、そしてまたセンターへダッシュを繰り返した。
これには帰りの足を止めたスタンドからも拍手とまたしてもカズ・コール。コレに彼も手を上げて拍手で応えてくれた。
監督へのデモンストレーションという意味合いも勿論あるだろうが、たとえアウェーの地でも、たとえゲームに出れなくても姿を見せる事でファンに応える。流石である。
来年も姿を見る事が出来るだろうか・・・。

それにしても、ひどい画像だ。
デジカメでズームを最大(7.5倍)にしてもシャッタースピードが遅いのか、これだもの・・。
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by bo-sou-at | 2004-09-12 02:43 | FC東京
昨日はナビスコ杯の準々決勝。天気予報はまたも雨。
もはや避けられないものと覚悟、短パンにサンダル姿で国立に行きましたが、やはり18時過ぎから降りだした。
それにしても昨日の雨は先週の比ではなく、試合前の練習が始まる頃にはピッチに水が浮いているのがスタンドからも判るほど。ボールが転がらない。スタンドも滝のような状態に。
結果、19時のキックオフが15分遅れることに・・。

ゲームはタイトルにもあるように、東京の快勝。
前半はガンバがもっぱら優勢。結果、リーグ日本人得点王の大黒に決められて先行された(後からオウンゴールに訂正されてた)けど、東京もそのままで済ませず終了間際にPKで追いついた。結果的にはこれが後半に繋がりました。

後半は逆に積極的に攻撃を展開。とくに2ndステージ絶好調のMF阿部を投入するとさらに活発になり、その阿部のゴールでついに逆転。その後のピンチは、DF陣とGK塩田ががっちりガード。
このあと先週のヒーローであるMF梶山の曲芸的ゴールが決まってゲームは決着。
その2分後のDFジャーンのゴールは来週にとっておきたかった。

それから終了までの時間、東京がもう攻撃をせず守りを固めているために攻め込めないガンバに対して「シュート打て!」コールを飛ばしたり、次の準決勝(10月)の相手を先週のリーグ戦に続いて東京Vと決め付けて「ヴェルディだけには負けられない~」と東京ダービー専用の応援歌を歌いだすなど、東京ゴール裏のサポーターたちは大騒ぎ!バックスタンドは爆笑!

この調子で来週の味スタ(リーグ第4節 神戸戦)もすっきり勝ってもらいたいもの。

※ところで、このゲームの録画を先ほどスカパーで放送してたんだけど、試合終了後にバックスタンドのサポーターに東京の選手たちが挨拶に来るところが映された。
「あっ、俺映ってる・・・」そう、センターサークル付近の前から14~15列目に青い雨衣に身を包んで彼らを拍手で迎えている明らかに俺らしい男が4秒ほど映ってました。
水曜日の再放送、録画します。
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by bo-sou-at | 2004-09-05 22:37 | FC東京
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画像は今日の試合開始50分前の国立をバックスタンドから見たところです。余り人がいませんね・・・。

この天気だし、最近の低温のせいか体調を崩して少々頭痛もするコンディション・・今日は止めとこうかと少しは思いました。
でも、やはり行っちゃいました、今年2度目の東京ダービー。

天気のせいか、入りはもう一つ・・に見えました。でもホームのV東京からすれば「いつも通り」の1万3千人。
俺にとっては初めてのアウェイ戦ですが、客の割合だけ見ると明らかにこれはホームでした。

ゲームは過去2試合で6失点の我らが東京は、ボランチ今野・センターバック茂庭・右DF加地の各代表が戻ったせいもあってか実に危なげない守備。
問題の攻撃は・・というと、いつもの「シュート打ちたがらない病」はどこへやら、いつになく積極的に攻撃を仕掛ける。でも、いつものように点が入らない。
ま、今日は2ndステージ初の勝ち点が取れればOK、と諦めかけた後半40分過ぎ。
出ました、U-19代表MF梶山のミドルシュート!!相手GK高木は一歩も動けず!!
梶山は今月初めのスペインでのデポルティボ戦に次ぐ殊勲の働きとなりました。

雨に負けじと合羽を着込み、メガネが見えなくなっては困るのでと被った帽子をズブ濡れにし、折に触れ大声出して応援した甲斐があったというものです。

東京のゴールが決まった瞬間、立ち上がり両腕を天に突き上げ雄たけびを上げる。
これがやりたくて、この天気の中ここまで来たんです。今夜は最高でした。

さぁ、今週はこれで気持ちよく仕事に入れる・・かな?
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by bo-sou-at | 2004-08-30 00:57 | FC東京
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昨日、実家から横浜へ戻るついでに初めて行ってみました。

小平市にある「東京ガス 武蔵野苑」という施設内に天然芝2面のグランドがありました。
近所の事情で出発が遅れたため、着いた時にはもう全体練習が終わった後でしたが、それでも女性を中心に70~80人ほどのサポーターがグランドから出てくる選手を目あてに残っておりました。

程なく、石川・今野・茂庭の五輪組をはじめ、主力が次々と通路へ登場。クラブハウスまでの道程は即席の握手会となっておりました。俺も、と一瞬思ったものの、スーツ姿がそれでなくても場違いだったので断念。石川は木曜日に駒大との練習試合で足を怪我したとのコトでしたが、痛がっている様子はなく一安心。

それにしても、画像がひどいね。ポールが「青赤」なのが判るでしょうか?

さて、今日は今年2度目の東京ダービー。
この天候だけに、参加するかまだ決めかねておりますが、とりあえずこれから会社に向かって仕事しながら考えます。


●2005.02.12追記
でも、石川はこの怪我が元で欠場が続き、復活は10月まで待たなければならなかった・・・。
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by bo-sou-at | 2004-08-29 11:50 | FC東京

そろそろ、こんな話を

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実家からJR三鷹駅まで続く通りの街灯に掲げられているFC東京のフラッグです。
俺の出身地である三鷹と調布の境の部分に、FC東京ともう一つのクラブのホームである「味の素スタジアム」があります。
このフラッグは三鷹専用のもので、三鷹を初めとする調布・府中・小平・西東京といったFC東京の株主に名を連ねる5市の街灯それぞれに「MITAKA」の部分の文字を変えたものがはためいております。

にわかサポーターではありますが、誇らしい存在です。
自分の生まれ育った町にJのクラブが存在する、これだけでも俺にとっては素敵な話。

といったわけで、そろそろ東京ネタ(といっても大したことないけど)を展開させることにします。

なお、このフラッグを「もう一つのクラブ」のモノに付け替えると、その商店街へ「もう一つのクラブ」からフラッグ一つにつき500円の協賛金が出るらしいです(毒まんじゅう)。

●2005.02.12追記
このフラッグは「青物横丁」にもある、との未確認情報を聞いたことあり。
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by bo-sou-at | 2004-08-29 01:35 | FC東京