風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
カレンダー

<   2004年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

晩秋の並木道

この週末も、関東地方はいい天気。
初冬というべきなんでしょうが、この小春日和、気分としては晩秋。
c0031839_194275.jpg先週の金曜日、多摩地区の某カメラメーカーへ訪問するために最寄の駅から続く銀杏並木をおよそ20分歩きました。
晩秋というのにピッタリな天気、静かな並木道、歩いてるうちに仕事を忘れそうになりました。
銀杏並木が見事で、よせばいいのに思わずケータイで撮影しました。
相変わらずその見事さが全く伝わらない粗い画像、今度のボーナスで何とかしますか。






c0031839_1953945.jpgこっちの「のっそり」歩いてる後姿は、同行してた「ちゃらんぽらん」氏。
このあと新宿の高島屋でパスタでランチ、そのあとハンズの自転車売り場で氏はプジョーに「財布と相談」を決意して仕事に戻りましたとさ。
[PR]
by bo-sou-at | 2004-11-29 01:10 | 社会人
開始6分経過したところで0-2。がっかりした。
前節の新潟戦で4点を献上した東京ディフェンス陣はジャーンがスタメンに復活しても修正ができないまま。俺の後ろの席から怒号が飛ぶ。
前半はいつもよりゴール裏の応援も少なく感じた。

それでも前半のうちに1点返し、後半途中で石川を投入したあたりから全体に動きが良くなってきた。
結果的には3-3のドローでまた勝てなかったけど、後半の最後は逆転の雰囲気がプンプンするいい内容でした。
前半の2点、あるいは後半早々の失点が1つでも減らせてればね・・・。

今回すごかったのは、MF梶山の同点ゴール。
何しろ、右足で空振りしたボールを左足でシュートして決めるというアンビリーバボーな技でした。
そのせいか、その後に左膝半月板損傷。またしてもU-19召集直前でけがです。

何としても勝ちたかった今季ホーム味スタでの最終戦。
よく追いついたけど、勝てなくてちょっと残念なスタンドに向けて「今日はごめんなさい。リーグ戦もごめんなさい」と謝ったのがこの男。
c0031839_190151.jpgその爆笑コメントで一部に「ヒロミスタ」と呼ばれる熱狂的ファンを持つ監督・原博美氏である。
今回も「大きな声ではいえませんが、天皇杯狙ってます(いえない、って言いながら場内にしゃべってんじゃん)」「来年は先に点取られてから取るんじゃなくて、先に点取れるように頑張ります!」とやって、場内の笑いを誘ってくれた。



負けなかったとはいえ、前半早々の2点献上を考えれば試合後はブーイングになりそうなところを、この挨拶で見事に帳消しにしてました。来年の続投も決定、4年目の来年こそは・・・・・。
[PR]
by bo-sou-at | 2004-11-29 00:50 | FC東京

健康について

先月下旬に大阪で、先輩であるY氏とおよそ5年ぶりにあったとき、いきなりY氏に笑われた。昔より顔が丸くなっている、というのである。
人として丸くなったといわれるのなら悪くない話だが、今回の場合そうではない。確かに自分でも日々丸みが進化し続けていたことはかな~り前から漠然と気にしてた部分。
でもあんた、進化してるのは顔だけじゃないですから!残念!!(とりあえず自分で突っ込んでおく)

帰京後、年齢がひとまわり上の俺の上司・K氏が通風を発症した。
最初は足をひねったくらいにしか思っていなかったらしいが、湿布でも俺の勧めた「バンテリン」でも踝の痛みは引かず、医者に診て貰ったのは発症から2週間後のことだった。通風は親指に出るものと思っていたが、踝にも痛みが出ることがあるそうだ。医者からは酒を控えろ、ダイエットに心がけろ、の2点を言われたとの事。
まもなく12月、どうしても宴席が増える季節だが「毎日夜は忘年会」「酒とジョークの日々」のような生活であったK氏の落胆ぶりは誰の目にも明らかである。それ以前とのギャップが余りにも大きすぎる。決して笑ったり、「いつも人のことを物笑いの種にしてるから罰が当たったんだ」等と言ってはいけない。

その2ヶ月くらい前にはK部長&俺と職場で机を囲んでいる俺と同年齢の「天才ドイツ人」氏も同じく通風となっていた。
彼の場合は野菜をほとんど食べないという偏食が招いたものと理解し、俺はほとんど気にも留めていなかった。しかしK氏の場合は年齢こそ違えど食生活の嗜好や体系が俺と似ており、しかも酒好きであることも俺と同じ。気にしないわけにいかない。

K氏が通風とわかった夜、俺は当たり前のように毎晩飲んでた酒を口にしなかった。
それは翌日以降一週間続いた。過去10数年、一年に酒を飲まない日を数えれば片手で足りる俺が一週間も酒をぬく、これは俺にとっては大ニュースである。
その後も基本的に自宅では飲まないように心掛けている。
有酸素運動がいいというので、散歩も始めた。
どれもごく自然に続いてる。今のところ、それでストレスを感じてはいない。

皆さんもいつまでも若くない、健康には気をつけよう。

外で飲むときは、今まで同様はじけてるので念のため。
[PR]
by bo-sou-at | 2004-11-27 18:49 | 日記
今日の午後は、ケーブルTVで新潟の東京戦、NHKで浦和戦、スカパーでJ2の大宮戦のチェックに忙しい日でした。

まず2ndステージ優勝に敬意を表して。
浦和はよかったね。
浦和で俺が先ず思い出すのがJリーグスタート当時のヴェルディ戦。ラモスとビスマルクがまるで「おちょくる」ようなリフティングを交えたパス回しで浦和ゴール前に攻め込んできたのに、DFが誰もカット出来ずそのままゴールされたシーン。あの時のことを思うと、今の姿は想像できない。
苦節12年の初優勝もさることながら、J2落ち経験クラブの初優勝というのも特筆すべき。
これで、今日勝ってればなお良かったのに・・・。

それよりも俺が気になってたのは大宮だった。
ここで以前に書いたけど、9月に見た東京とのサテライト戦以来、大宮がちょっと気になる。いや大宮というよりも、あの時「待ってろよ、味スタ!!」と試合後に気合を入れていたあの大宮サポーター3人組のことが気になっていた、というのがきっと正しい。
後半はほとんど大宮戦を見てた。後半だけ見ると、ちょっと力の差がありすぎだったかな・・・。
それにしても確か今日の勝利で13連勝、これはお見事!
あの3人には、来年ぜひ胸を張って味スタのゲートをくぐって欲しい!おめでとう!!!

最後に、今日の東京だが・・・。
震災後初の、新潟の地元の試合・・・。
「がんばろう新潟」は、いわば「国民的合意事項」なわけだ・・・・。
そんな空気の中、日本の首都、しかもタイトルホルダーである「ビッグクラブ」が思い切り気前良く「いい人の振りをする」のは当然なわけで・・・。
余裕かますのはいいが、今日の敗戦で年間順位が同じスタジアムをホームとする「日テレ」に抜かれるという事態となった。
来年の開幕を気持ちよくホームで迎えるためにも、あと2ゲームの奮起を期待。
[PR]
by bo-sou-at | 2004-11-21 00:50 | サッカー

EL GOLAZO

ブログをニフティで展開していた当時(04年08月下旬~05年01月上旬)に友人のsawara氏のブログにトラバしていた俺のエントリが先月一杯で消えたとのコメントを先日受けた。
いつまでも友人のブログに穴を開けたままにしておくのは忍びない。
そこで、ニフティ離脱の際に保存しておいたそれまでのエントリーのうち、sawara氏のブログ「らくがきろけっと」にトラバしていたモノをここに再現。(ちなみに、このエントリーは05年02月07日に作成してます。)

まずは昨年11月14日のコレ。
(以下、過去のエントリー)


「エル・ゴラッソ」と呼んでね。
10月初旬に創刊された月・水・金発売のサッカー専門夕刊紙。
色はピンク。何も知らない人には色だけ見れば「夜のお楽しみ系」の新聞に間違われる・・・かもしれない。
俺はイタリアに行った事ないので見たことないけど、かの国のスポーツ紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」もピンクらしい(?)。それに倣ったか?
因みに、EL GOLAZOとはポルトガル語で「ゴール」のことではないかと思われ・・。

c0031839_16144568.jpg


「通」の方々の評価はまだまだ厳しいみたいだけど、月曜は土日開催のJおよび欧州リーグ戦のレポート、水曜は時差の関係でフォローし切れなかった欧州リーグレポートと特集記事、金曜は週末のリーグ戦のプレビューなど、俺にとっては会社帰りの読み物としてとてもいい存在である。
最初は売ってる所が少なかったように思うが、最近はコンビニでも売っていて手に入れやすくなった。

ところで、俺は創刊号から買い続けているが第3号だけは買いそびれたのだった。
第3号は10月15日発売、その号の紙面は13日(水)開催の2台ビッグゲームであるナビスコ準決勝(あのすんごいゲームとなった東京ダービー)とW杯1次予選のオマーン戦のレポートが掲載されているはずだった。
あの夜、職場の仲間とホッピー飲み過ぎて買い忘れてしまったのだ。翌日駅の売店やコンビニを覗いたが売ってるところは無し。代表のことではなく、東京がどう扱われているかどーしても読みたかった。
諦め切れず、出版元にバックナンバー対応を問い合わせるメールを送ったが、営業部の方より返事があり「その予定は無い」とのこと。やはり・・・。
無念だったけど、それでもわざわざ返事をくれたお礼をと思い、その旨を伝えるメールに「東京の記事が読みたかった・・」と記して送った。
すると翌日、その営業の方から「FAXを教えてくれればその部分を送信する」とのメールが・・・すぐに返事を書いたのは言うまでも無い。その日の夜、帰宅すると5枚のFAXが届いており、東京ダービー&オマーン戦のレポートを読むことができた。感謝!!である。

どうやら、その後にバックナンバーの対応を始めたみたいだけどね・・・。

明日発売号で、今週末のザスパ草津や群馬FCホリコシがどう扱われるか楽しみである。
[PR]
by bo-sou-at | 2004-11-14 11:45 | FC東京

プロ野球のお話 2つ

ホークス売却、150億―200億円で交渉(日経Webサイトより)

これが本決まりになるには再生機構サイドとの調整があるだろうけど、こうなるとライオンズの200億以上というのはいかにも高い!という気がするよね・・。

それにしても、もうひとつの合併新球団、
合併球団の新ユニホーム発表(スポニチWebサイトより)
旧オリックスのまんま!新球団らしい新鮮味ゼロ!
これでは旧近鉄選手たちの感情逆撫で!これはちょっとばかり酷くないか?
[PR]
by bo-sou-at | 2004-11-11 00:03 | スポーツ

大阪出張の話題 その2

今回の出張は下の画像の会社へ行くことが目的だった。
c0031839_1849873.jpgおそらくこのブログに定期的に覗いてる人のうち1~2名には「刺さる」社名であろう。
俺もその一人。
今年に入ってこれで5度目か6度目の訪問だが、いつも何故かウキウキしてしまう。
今日は担当店の同行がない単独行動で、最寄の南海電鉄の駅からおよそ20分程度歩いて訪問したのだが、その道中もやたらと楽しかった。
(但し肝心の商売は、俺のセクションではなくsawara氏やちゃらんぽらん氏のセクション扱いの商品しか売上がないのが現状だが)
かねてより懸案の商談について、PowerPointで10ページほどの提案書を作って行ったが、今日も決定打にはならず、あと2・3回は足を運ばないとだめでしょう。

ウキウキしたり豚まんを買うチャンスがまた増えたってもんだ。

相変わらず今となっては性能の低い携帯の画像なので画質が悪いのはご了承あれ。
[PR]
by bo-sou-at | 2004-11-10 22:31 | 社会人

大阪出張の話題 その1

まずはここをご覧願いたい。

神戸南京町”皇蘭”の豚まん

俺の数少ない横文字職業の友人(とはいえ同じ会社の社員だが)であるデザイナー・sawara氏のブログのある日の書き込みである。
この中にある店、俺が大阪に出張すると必ず1回は往復するところにある店だった。
いつもはこの隣にあるマックで朝食をとっていたのだが、それほどの店とは露知らず。
そこで、書き込みの「ウマ~」を信じて帰り際に立ち寄り豚まんを注文したが、切らしているとの信じがたいお言葉。
そのまま立ち去るのも癪なので隣の「海老まんじゅう」を購入、先ほど晩酌の肴に食べた。

まぁ、美味しかったです・・。(悪い意味ではなくて)
豚まんならもっと美味かったかな?

おそらく来週か再来週にまた大阪に行くので、次回こそは豚まんをゲットしてもう一度この件はコメントしたいと思います。
[PR]
by bo-sou-at | 2004-11-10 22:07 | 社会人
試合前半に何度も睡魔が襲ったのは、あまりの天気のよさに誘われそれまでにビールを2杯も飲んだからか、試合が盛り上がらなかったからなのか・・・。

このところの東京は、前半に消極的とも映る展開が多すぎる。
しかも今日はナビスコ決勝の後遺症とでも言うべき現象(疲労、退場など)でレギュラー6人をスタメンから欠く(うち5人は欠場)状況、代わりに出た若手に期待が集まったが・・・・・。
前半終了時に東京ゴール裏からは予想通り「シュート打て!」コールが起こる。後半になり、休ませていたFWルーカス・阿部、MF梶山をついに次々と投入。すると82分にMF今野からのパスを阿部→ルーカスとつないでゴール!
でもその4分後に、茂庭の代役でCBに入ってたU19代表主将の増嶋のマークが外れたところを大分のFW・高松に決められ同点に。危なかったのはここだけと言ってもよかったのに・・・残念。
クラブや協会の期待も高く女性ファンも多い増嶋ですが、そろそろA代表からお呼びが掛かりそうな茂庭とはまだまだ差が有るような気がした。

終了間際のFKのチャンスには「誰でもいい!」コール(=誰でもいいから決めてくれ!)がゴール裏より沸き起こった。初めて聞いたけど、東京のゴール裏は勝ち負け以前に試合を楽しんでるなぁ、とつくづく思う。

決勝を戦った相手の浦和は、同じように疲れていただろうけど勝った。
東京ももっとタフであってほしいし、こういうチャンスにもっと控えの選手ががんばってほしかった。

もっとも、こちらも毎晩決勝のビデオを見るなどして、まだ余韻を引きずって毎日を過ごしてんだけどね・・・。
[PR]
by bo-sou-at | 2004-11-07 20:34 | FC東京
いわゆる「功労者」はいろいろと議論があったけどやはり選ばれませんでした。
事実上の「代表引退試合」ということになるんでしょうから、いろいろ言われないようにフレンドリーマッチで改めて考えてほしい。でも、来年も最終予選やらコンフェデがあるはずだから日程はタイトだし、そういう中でのフレンドリーマッチ開催となればその試合にも「本気モード」が求められるだろうし・・・・・、ジーコさんの企画倒れにならないことを切に願う。
カズやゴン、山口、秋田、相馬らが青いユニフォームをもう一度纏う姿はきっと誰もが見たいはずだし・・。
しかし、AFCからも横槍の入った今回の選考、もう少し考えようがなかったかと思う。
FWの大久保も悪くないが・・・・。
どうもジーコさんはメンバーを固定したがるのが好きなようだが、まだ1次予選なんだしもう少し弾力的に「お試し」があってもいいのでは?
攻撃面ではガンバの二人(大黒&二川)は是非とも!きっと中田&稲本が復調すればそっちが優先されて枠がなくなり試しようがなくなるんだから。
それにかねてから意見のある(ように俺は認識してる)左右SBのリザーブ要員の発掘も重要では?
この間のナビスコ決勝を見て思ったけど、特に左のアレックス、攻撃は魅力的だけど守備はどうだろう・・・。
あまり知識はないので暴論かもしれないが東京の金沢は華は無いけど面白いと思うが・・・。
[PR]
by bo-sou-at | 2004-11-07 04:11 | サッカー