風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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大丈夫か、日本代表?

幸運にも、会社に出入りしているカメラマン氏のツテで27日のキリンカップ・UAE戦に誘いを受け、カメラマン氏とナビスコ決勝にも一緒に行ったA部長、このブログ常連のsawara氏と4人で国立に行った。

これが自身初の日本代表戦の観戦だった。c0031839_1111745.jpg
6時過ぎに国立に到着、自分の座席から見る景色はこんな感じ。
こんなに見やすいところで良いのか?ホントに?
思えば、昨年のナビスコ決勝もこのカメラマン氏にお願いしてチケットを確保してもらったが、その時の座席もとんでもなくいいところだった。「業界のツテ」とはスゴイものだ、と改めて感心した。

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東京なら(連敗中はともかく)試合前の練習中に応援はしないけど、ウルトラスの皆さんは試合前から盛大な応援。アウェイ側のスタンドにはこんな感じででっかい旗が。
UAEのサポーターは確認できず、完全なホーム状態。


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で、試合の中身だが・・・小野はやっぱりいい選手だな。そこまでにしとこう。

ここに中田・中村が加わって状態が劇的に好転するようにはとても思えず。
でも、やはり選手を信じて週末を待ちたい。


このあと、カメラマン氏の友人で当日グラウンドで取材をしていたカメラマンの方と合流、四谷3丁目の「あぶさん」という野球居酒屋でサッカー談義(?)を楽しんだ。
この方は前日までイスタンブールで欧州CL決勝を取材、日本に帰国が27日当日の午前中、そのまま国立直行でキリンカップ取材というタフなお方であった。
あの決勝、後半スタンドからはユルネバがバンバン聞こえてきたが、やはりリバプールのサポーターが圧倒的であったとか。

地元開催のカップ戦に連敗は許しがたいが、こういう時間が持てたことで良しとします。
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by bo-sou-at | 2005-05-29 11:49 | サッカー
4月上旬に入り込んだトンネルを抜けると、6月がもう目の前になっていました・・・。

最近やたらと批判されていたFW近藤が先制ゴールを決め、後半開始早々にMF栗澤が2点目を決めたらしい。
試合中はJ's GOALのリアルタイムスコアボード見ながら職場から持ち帰った仕事をしようとしたが全く手につかず。
何でこういうゲームをどこも放送しないんだろう?

とりあえず、これから祝杯を挙げるのでビール買ってきます!
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by bo-sou-at | 2005-05-28 17:14 | FC東京
送別会(会社の友人・sawara氏のブログより)

先週末、会社で俺が以前に所属していた部署で顧問をされていた大先輩・U氏が勇退された。
会社創業以来の事業を遂行するその部署で、U氏はその仕事一筋に40年勤務された。

俺がその部署でU氏と仕事をさせてもらったのは僅かに3年半だけだが、それ以前の支店勤務時代からその堂々たる雰囲気や発するオーラ、朗々たる声は「カリスマ」と呼ぶにふさわしく、U氏が職場に訪れると間違いなくその場の空気が変わったものだった。
「U氏を知らない営業はモグリ」であり、時折U氏からの電話を取ると瞬時に背筋が伸びたことを今でも覚えている。
営業の最前線と生産・開発の現場との思惑が一致することは必ずしも多くない。どちらにも強大な「睨み」を効かせる事ができるU氏の存在は貴重であり重要であった。
そんなU氏と同じ部署で仕事ができたのは大変光栄なことであり、U氏と会話をすることはいつも良い意味での緊張を伴うものだった。

ここ数年はいつもこの時期になると去就が心配されたが、今年いよいよ「その日」が来てしまった。
以前よりその部署の友人たちに「送別会には何としても俺も呼んで欲しい」とお願いしていたが、とある事情でそれは叶わず、最後の日に挨拶に俺が勤務するフロアに来たときもこちらが打ち合わせ中で御礼も挨拶も出来なかった事が何とも悔やまれてならない。

この場を借りて、決してこのブログを見ることは無いであろう俺のカリスマに心から感謝。
これからの人生が幸多きものである事を心から祈ります。お世話になりました。
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by bo-sou-at | 2005-05-23 00:26 | 日記

サヨナラ横浜

14日、引越し当日。
6時過ぎからやり残した作業を開始。かなり大雑把に荷物をまとめる。この荷物を開封すると大変なことになりそうだ・・。

c0031839_9244034.jpg9時過ぎには打ち合わせどおり業者がやってきた。
さっきまで混乱を極めていた部屋は、ものの1時間足らずでこのように空っぽに。
この部屋、結構広かったんだ、と今さら思う。
サイドボードがおいてあった部分の畳が妙に青い。



c0031839_9281638.jpg10時過ぎには不動産屋がやってきて部屋の明け渡し。
始動にややコツのいる換気扇、歩くと畳ごと沈む部分のある床、きちんと閉めてロックを掛けても隙間風が忍び込む窓、今年の初めに湯が沸かなくなった風呂釜など、後に住む人のために(?)問題点を羅列しておいた。
一通りのやり取りの後、鍵を返して明け渡し完了。
文句を言えばキリがないけど、
取り敢えずここで健康を害すことは無かったからよしとしよう。
でも、冬は寒い部屋だったな・・・。


この街で、この部屋で4年間暮らした。
誰もがあこがれる街だけど、結局俺は最後まで馴染めずに終わった。

今回の引越しを友人のA氏は「『神奈川の呪縛』からの脱出」と俺に言った。
呪縛とは如何にも大袈裟な表現だけど、何かが良い方に変わるならそれは大歓迎。
何はともあれ、サヨナラ横浜。
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by bo-sou-at | 2005-05-16 10:06 | 日記

段ボール箱山脈の中で

いよいよ明日は引越し。

随分前から準備をしてきたつもりが、まだ完了していない。夜が明けて、9時には業者が来るというのに。
もう今宵は諦めて、明朝早起きで作業することにして今頃遅すぎる夕食&晩酌。
やはり、荷物が多過ぎるぞ、俺。

明日の市原・千葉戦、チケットは買ってたけどやっぱり行けません。
新居に着いて荷を下ろしたら、先ずはBSが映るように作業して、夜の7時を待つことにしたいと思います。
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by bo-sou-at | 2005-05-14 00:45 | 日記
柏レイソルが勝てません(中野太陽会活動報告より)

ここまで自虐的になるかはともかく・・・・。
いつでも笑いを忘れてはいけないと改めて思う。
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by bo-sou-at | 2005-05-09 00:38 | FC東京

信じれば、通ず

監督の進退問題はなし F東京-大宮から (sportsnaviから)

そう来なくっちゃ! さすが村林専務!!(拍手)

これで一安心、選手も次の千葉戦に集中してほしい。
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by bo-sou-at | 2005-05-08 23:11 | FC東京
1点、1点取れれば何かが変わる、と信じていた。

極めて不本意なPKで1点献上した後、東京の動きは落ちなかった。
だから石川の同点ゴールが生まれた、きっと。
そして、近藤(祐)の逆転ゴール。
そう、1点とって全てが変わり始めたんだ。

後半も70分過ぎに投入されたルーカスがすぐにPKをもらい、1点ゲット。
ここまでの6連敗、最初の名古屋戦でルーカスがPKを外してから始まった。
そのルーカスが今度はPKを決めた。これで元に戻る、その時はそう思った。

でも、1点取るとすぐに1点返される悪いクセがすぐに顔を出した。
そしてロスタイム・・・・。

あとワンプレイで主審は試合終了の笛を吹いたはず。
そんな時間に、まさか同点に追いつかれるとは・・・・。
ゴールの瞬間、ピッチに崩れ落ちる東京の選手たち。
この6連敗よりも悔しい、とても残念なドローの瞬間だった。

でも、これで取り敢えず連敗は止まった。
試合後の挨拶、ピッチ上の11人だけじゃなくベンチの5人やその他の選手も全員やってきた。
この一丸の姿勢を次につなげて欲しい。
もう一息、これを越えていけばきっと勝てるだろう。
まずはここから、再スタートということで・・・。

だからフロントの社長、専務、強化部長、今のチームを壊さないでください。
「原監督は続投」でお願いします。
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by bo-sou-at | 2005-05-08 21:06 | FC東京

箱、届く

横浜に勤務してたときの出入りの運送会社に引越し荷物の運搬を頼みました。
c0031839_985950.jpg一昨日夕方に箱を持ってきました。
この連休の間、まず部屋の大掃除から引越し作業を進めてますが、箱の到着でいよいよ臨戦態勢に突入、といったところでしょうか・・・。
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by bo-sou-at | 2005-05-05 09:15 | 日記
前半の序盤はとてもよかった。
でも、これはここ数戦いつものこと・・・・。

17分、本山に頭で決められたと思ったら、これまたここ数戦のとおり急におとなしくなる。
この状況で攻め込まれると、東京の中盤はどこかに消える。DFや今野が相手のパスをカットしても周りに中盤が誰もいないから攻撃にリズムが出ない。横に球回しするしかなくなる。
そんなこんなで41分、バーを叩いたこぼれ球をフリーだった本山にまた決められる・・。これで前半終了。

で、後半。PKを取られた。「これで今日も終わりか・・」と思ったとたん、鹿島(誰だか記憶してない、ゴメン)がPKを外した。

ここから東京の動きが急によくなった。中盤がどこからか顔を出し、つながりがよくなる。何度も鹿島ゴールに攻め込む。スタンドも盛り上がる。でも・・・。

結果は0-2、6連敗。

でも後半のPK後の試合運びは決して悲観するものでは無かった。駅までの帰り道、俺の後ろで「あの攻撃は、相手にやらされてた感じ」などと言ってる兄ちゃんがいたけど、わざと攻めさせた時間帯に4枚もカードをもらうほど鹿島はおろかではないだろう。

試合後、先日の柏戦のような騒ぎは一切なし。挨拶に来た選手たちには拍手が送られた。俺も拍手。
負けたことは勿論面白くない。でも、今の状況では残念だけど彼等にはこれが精一杯に感じた。
点は取れなかったが、後半、彼等の意地は見せてもらえたと思う。俺は許す!(試合中、不覚にも何度かこみ上げて来るものあり)

ところで、いつもならスタメン発表後から応援を始めるゴール裏は、昨日は試合前のウォーミングアップで選手が入ってきた時からずっと歌い、飛び跳ねてた。この試合に賭ける気合は十分に伝わってきて、バックスタンドもいつもより声も手拍子も大きかった。
(画像は試合開始35分前、東京ゴール裏の応援風景。この時間、いつもはこんなに旗は振られないのだ。)
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選手もわかってくれてたと思うぞ。

次は8日。大宮戦。
大型連休の最後、連敗にピリオドを打ってくれることを信じて、味スタ行きます。
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by bo-sou-at | 2005-05-05 08:56 | FC東京