風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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去年に続いてCWCの準決勝に行ってきました。

で、観戦後の俺の気持ちをこのエントリのタイトルにしてみました。

力の差はやはりありました。いや、ありまくりです。
2-0で後半になり、万雷の拍手のなかルーニー登場。
その直後にガンバ山崎のゴール!赤いユニ着た連中まで大盛り上がり!
・・・
ここからのユナイテッドの「怒濤の3点連取」は先日のフクアリを支配した「勢い」といった類いのものではなく、間違いなく「実力」でした。

テベスが繰り返す果敢な飛び出し。
あの7番はやはり器が違う。何であんなにマークを外せるんだろう?
3点目のルーニーがゴール前で体を替えたところなんか鳥肌ものでした。
そして個人的にどうしても見たかったギグス、CK最高!

でも、序盤から最後まで果敢に「攻撃サッカー」をガンバは展開しました。
闘い方を替えずにユナイテッドにぶつかっていったこと、素直に拍手です。
(去年はガットゥーゾとオッドから勝負せずに逃げまくる相馬しか、もはや印象にないからなー)
個人的には終わり間際の橋本のミドルからのゴールは「ゴラッソ」でした。
一番盛り上がったのは遠藤のPKだったけど。(コロコロじゃなかったみたいですね。でも痛快でした)

やはり、プロフットボールはこういう部分も必要。
双方のいいところを見せつつ、順当な結果で終わる。まさに掛け値なしのShowでした。

最後にもう一言。
去年のより全然面白かった!!
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by bo-sou-at | 2008-12-19 01:17 | サッカー

着いた

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結構高い所から失礼します。
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by bo-sou-at | 2008-12-18 15:47 | サッカー

締めは

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抹茶パフェ。

さあ、そろそろスタジアムへ
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by bo-sou-at | 2008-12-18 15:11 | 日記

新横浜、14 時

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単なる景気付け。

でも、すごく悪い事してる気分。
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by bo-sou-at | 2008-12-18 13:58 | 日記

飲み比べ

晩酌の買出しに訪れたスーパーで見つけたキリンビールの復刻版二つ。
そのうちの「大正のラガー」と現在のラガーを飲み比べてみました。

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まず、今のラガーを。
ラガーを飲むのは久しぶりです。
率直に言って、「こんなに軽かったっけ?」という印象。
スイスイと飲めてしまいました。

続いて、「大正のラガー」。
今のに比べると苦みのある味。
俺が知っているラガーはこれ。
四半世紀以上前のもう時効の話だけど、15の夏の夕飯時に「飲むか?」と親父に声を掛けられ初めて口にしたキリンラガーはいまのそれよりももっと苦み走った味がしたものです。

あのあと、10年ちょっと前にラガーは「熱処理」から製法を変えいわゆる「生ビール」になりました。そこで風味が変わったのかもしれません。

次は明治のラガーとの見飲み比べてみましょう。
それが20日のあとの祝杯になれば最高ですが。
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by bo-sou-at | 2008-12-14 22:33 | 麦酒なオトコ
リーグ戦も終わり、決して楽しくない契約非継続のニュースが出てきました。
人それぞれの思いはあると思いますが、俺としては小澤とエメルソンを手放したのが残念でなりません。

小澤のような、例え身体は小さくとも「迸る」何かを感じさせる選手は絶対に必要だし、
エメルソンの様な「業師」も必要だと思ったのですが。
外国籍選手はやはり即戦力、後半戦の停滞が致命的だったのかなぁ。
なにしろ、小澤は残念。

で、新戦力加入の話は高校生2人だけしか出てこないけど、「出て行くの?」の話は賑やかになってきました。
3番&40番には、完全は無理だとしても是非もう1年お願いしたい。
24番?出て行かないでしょ、きっと(頼むよぉ、残れ)
31番にも残って欲しいけど一人だけしか出れない、しかも途中交替のまず無いポジションだし、本人も試合に出たいだろうしなぁ・・・。

で、本題。昨年に続いて最大の懸案であるあの選手の事。
去年の暮れに残留が決まった時にこんなエントリで最後に苦言を呈した俺ですが、今年もまたもやオファーが舞い込む中で遂にこんな言い方をする所が出て来てしまいました。

本人の真意がどこにあるのかはともかく(自分の価値を上げて行く事はプロである以上必要な事と思うので)、どのようなメディアであれこういう言われ方をされるのは決して本人の為にも周りの為にもファンの為にも良くないと考えます。

クラブと代表との往復の中でコンディションを上げる事が出来ずに終わりそうな今年、本人にはいろいろ言い分はあろうが彼のプラスになる材料はほとんど挙げられないと感じます(異論は多々あるでしょうが)。
ここは黙って、残留して来年やり直して欲しい(替えが効かないんだからぁ、頼む!が本音です)

そして代理人氏にも余計な事はしないでくれ、と願います。

◎追記
今年のパフォーマンスが振るわないように傍目から見えたのが、単に調整が上手く出来なかったからではなく自らに良かれと思って残留したクラブの新しい戦術が自分にフィットしなかったからで、それゆえに移籍を考える、というのならそれまでですが。
彼はその難関を乗り越える事が出来る逸材だと思うけど。
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by bo-sou-at | 2008-12-14 17:30 | FC東京
「2-0からの次の1点をどちらが取るかで、サッカーは・・・」なんて話を知ってますが、今日はそれを地でいく試合でした。

何だか、もっと点が取れそうな気がしてました。
でも、そのチャンスをことごとく潰した挙げ句、あっという間の4失点。
やはり「いい人、東京」でした。

正直、スタンドの7割方を黄色に染めたジェフのサポーターが悲嘆に暮れるのを見たくはなかった、という気持ちもありました。でも、こちらにも大きな目的のある試合。情けは無用、のはずでしたが。
2-0になった段階で、「このまま行くと、今夜のスパサカは絶叫するジェフサポと、羽生を大映しにするんだろうな」なんて思ってたけど、まさかその羽生が退いたところから大逆転のスイッチが入るとは思いませんでした。

「3位でアジアに行こうなんてケチな事を言っちゃいけない、天皇杯とって行けばいいんだ」
俺がいた座席の列にいたある紳士がこういう主旨の事を言ってました。
周りは一様に「違いない」そう、まさにそのとおり。
まだチャンスはある。
今年はとことん楽しめる、本当に良いシーズンです。

最後に、一言。
ジェフ、ナイスファイト!
来年も楽しもうぜ。
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by bo-sou-at | 2008-12-07 00:16 | FC東京

素敵な背中 その3

ごく一部の方に人気なエントリ、3回目です。

今年最後は、この背中。
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「OTAKE 14」
大竹が14番の前の持ち主の後継者であることは誰もが認めるところ。
来年あたり、ホントにあるかもしれません。いま空いてるし、14番。

しかし、まぁ随分と気の早い事で。

そういえば、先日のサカマガでは「前の持ち主」が帰ってくる、なんて話もあったらしいけど、どうなんでしょうね?
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by bo-sou-at | 2008-12-05 00:31 | 背中は語る

胸スポンサーの行方

経営統合に関する基本覚書の締結について(新日本石油のサイトから)

けさの通勤途中、隣りのオジさんの日経1面をチラッと見て驚いた訳ですが、もう公式リリースが出てしまいました。

新日鉱ってJOMOのことですから、つまりはJリーグのスポンサーと東京の株主様が来年10月に一緒になる、ということ。
付け加えると、リリースによれば双方の石油精製販売事業を統合するとあるので、簡単に言えばENEOSとかJOMOという名前がなくなる可能性があるようです。(ブランド、シンボルマークは今後決定次第、発表とのこと)

すぐに、という訳ではないけど胸からENEOSのマーク&ロゴが消えるかもしれません。
どうなるんでしょう。
俺はENEOS以前の頃の東京をよく知らないので、ちょっと違うマークやロゴは想像できません。
JOMO CUPがどうなる?ってのは全く気にならないけどね
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by bo-sou-at | 2008-12-04 12:38 | FC東京
おめでとうゼルビア!!!!!

とjam8さんも喜んでいるとおり、11月24日のエントリで触れたFC町田ゼルビアが「地域リ−グ決勝大会」の決勝リーグを見事に1位となり、来期のJFL昇格を決めました。

拡大基調がこのままでホントにいいのか?という議論はあるとは思いますが、パイの奪い合いではなく純粋な拡大を目指す意味から、東京にはあと一つはJのクラブがあってもいい、というのが俺の考え。
その流れからすると、ゼルビアのような「東京」というやや大きすぎる「都市」を背景にするのでは無く、「東京」という中の「町田」という純然たる「地域」を起点とするクラブが密着型でJを目指し、今回その足掛かりを掴んだ、というのはとても喜ばしい事だと勝手に思うのです。

東京には既に「横河武蔵野FC」というJFL加盟のクラブがあります。
残念ながらクラブ自体にJを目指す動きは無いようですが、彼らのサポーターは「東京第三勢力」というダンマクを今年の国立開催ゲームで掲げるなど強くJを意識した動きをしているようです。
ホントに残念ながら、今のところクラブの基本理念の頁を見ても「J」は見えてこないけど。

「第○勢力」の○をヒエラルキー的に捉えるのなら、今までは「1」がFC東京、「2」は緑ということになり、その次は横河武蔵野と見るのが自然なところ。
ここにゼルビアが参入して横河武蔵野と「第三勢力」の座を争う、という事になるのは実に興味深い、とは思いませんか?
くわえて、横河武蔵野と同じJFLの舞台に上がった事で佐川急便東京の消滅(大阪と合併)で途絶えていたJFLでの「もうひとつの東京ダービー」が復活する事(裏東京ダービーという人も居るが、決して「裏」などと言いたくない)も嬉しいところではないでしょうか。
J1のダービーが来年どうなるのか?はともかく

スタジアムや監督のライセンス(確か戸塚監督はまだS級もってないはず)の問題もあるはずだからすぐにJというわけにはいかないでしょうが、ゼルビアには頑張って欲しい。
いい意味で東京のサッカー熱を盛り上げる材料になればいいですね。
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by bo-sou-at | 2008-12-03 13:39 | サッカー