風に吹かれて、生きていこう


by bo-sou-at
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<   2010年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

昨日は富士スピードウェイのカートコースにて、ママチャリGP・10-11シーズン第2戦に参戦しました。今回の我がチームは、8人体制でこの6時間耐久レースに臨みました。

週の初めから天気が悪いのは覚悟していましたが、昨日のレースはずっと雨、なにしろ雨。雨雨雨。
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過去にもレース中に雨が降った事はありました。でも、スタートからこんなに降ったのは初めて。
俺が走る頃にはコース全面が川になってました。
(上の画像は終了まであと15分、メインストレートから第1コーナーを目指す人々。この時の空模様はまだ良い方でした)

前の車輌が上げる水しぶきが遠慮無く顔に掛かる。
自車の泥よけがチョイと短めのため、タイトなコーナーをクリアするたびに自車の水しぶきが足に掛かる。
前輪のブレーキは効いてる感じが無く、後輪ブレーキは余り強く掛けるとロックして後輪が滑り出す。
俺はチームで4番目に走りましたが、最初の1周で腰から下は靴に至るまで水浸しの状態になりました。

というわけで、余りムリをすることなく淡々とレースが進みます。
雨はそんな事にはお構いなし、時おり雷鳴を響かせながら降り続きます。
レース開始から2時間くらい経った頃、まさしくにヤバイ勢いで降り出しました。
これは危険だ、一度レースから離脱して雨が弱まるのを待とうかと思った途端に「赤旗」が。
そう、レース中断です。このレースに参加し始めて4シーズン目、初めて見た光景でした。

15分後にレースは再開。
その後も雨はやみ掛けたかと思えば激しく降ったり、弱まったりを繰り返す。
終盤には霧まで出て、俺が走っていたときには最終コーナーから第1コーナーが一瞬見えなくなるほどでした。
結局レースは1時間短縮され、14時前にゴール。
我がチームは参加90チーム中、27位。
メンバーの一人はこの日が誕生日でした。彼は27歳、出来すぎたお話しとなりました。
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第1コーナーから第2コーナーへ。向かって左側、コーナーで倒し込みに入っている青い車輌が今回の優勝チーム。確か第1戦に続いての2連勝かと

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同じく第1コーナーを何気なく撮ったもの。後で見たら、真っ正面でリーンウィズを決めてる青い男は高校の後輩、hayaくんだった。

こういう展開になると、楽しみは食べる事くらいしかありませんな。
今回は俺の高校時代のクラブOBチームと合同でBBQを行いました。
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トマトを投入する前の「ミネストローネ」雨に打たれて冷えた身体には嬉しかった。

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我が同士よ、よ〜く見てほしい。あの「シュラスコ」をやってみたのだ。旨かった!

この他にもフツーに焼き肉、焼き鳥、さらには「チーズフォンデュ」「タンドリーチキン」と生憎の天候でしたが今回の食は満足でした。

ところで、
先日(9/8、清水戦の日)の大雨で富士スピードウェイの地元・小山町は甚大な被害を負いました。
昨日もサーキットの東ゲートに向かう途中で道路が一部陥没しているところに出くわしました。
帰りには、その東ゲートは閉鎖されました。
もしやあの雨で、その場所はさらに・・・なんて事になっていないか心配です。
次回は来年1月上旬、最終戦@富士スピードウェイ・本コースです。
それまでに何とか復旧して地域の方々の暮らしが平穏に戻っていればいいのですが。

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by bo-sou-at | 2010-09-25 00:40 | たかがチャリ

戯れ言

城福監督が解任された。

けさ起床して、ツイッターでその情報に触れて以来、今日はこの件一色になってしまった。
そして今宵、昨日に続いてどうにも湿っぽい晩酌になっている。

愛するクラブの監督である、という事だけでなく、
同世代(氏の方が少し年長だが)の指揮官・中間管理職として、俺は城福監督に注目していた。
特に、その語る「言葉の力」に強い関心があった。
残念ながら、俺の周りにあれほど話す言葉に力のある人は存在しなかった。
故に就任当初から氏の語る言葉の力に驚き、その言葉に惹き付けられた。
会社で職場のメンバーに語るとき、特に動機付けの話しをするときに氏を意識した事が何度もあった。
その時は、随分と俺とは思えない力んだ話し方になっていたはず(笑)。

今年の始動日。俺は小平で氏の挨拶を聴いた。
「首都のクラブの真の優勝争い、その時に味スタが、小平がどうなっているか」
聴いているだけでワクワクした。

しかし、今年は上手く行かなかった。
これだけ決定力に欠けたり、
そもそもの持ち駒に不足していたり、
けが人が多くてはどうにもならなかったかも知れない。
用兵に「?」を感じる部分もあったのも事実だが、
それだけでなく「自分の言葉に縛られ、絡め取られてる」ようにも感じた。
中断あけ以後は、試合後の会見の時などちょっと病的にも思われた。
追い詰められている・・・その面で解任は致し方なかったかも知れない。
ここらで休ませてあげないと・・・そんな心配もしていた。

それにしても残念だ。
解任発表後に奥様のつぶやきを拝見したが、ここに至るまでの氏とご家族の苦悩が伺えて辛かった・・・

東京はついに降格圏に足を踏み入れた。
今回の解任、これで問題が解決するわけではない。
こうなった原因を監督だけに求めるのは間違いである事は明らか。
シーズン終了後の結果がどうであれ、フロントも責が問われる事は覚悟すべき。
(一昨年来、これだけCBやボランチの出来る選手を放出して、その補強が充分だといえるか?
短期間に左SBを2人も手放すのはどういう了見?
大型FWを手放した後、チームの戦術に即した対策が打てているか?
それら全ては借金返済のためのやりくり?
では、その借金を作った理由は?それも強化策の失敗が招いたモノではなかったか?
チームにタイトルをもたらした功労者をシーズン半ばで切らなくてはならなかった、
その責任は現場だけではないはずだ。
もう役員から降格くらいでは済まないと思うぞ、部長)

とにかく、
城福氏そしてご家族には、しばらくはリフレッシュに努めてもらい、いずれまた立ち上がって欲しい。
そしていつかまた・・・今はそう願わずにはいられない。
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by bo-sou-at | 2010-09-20 01:26 | FC東京

勝つよ!

ナビスコは残念だった。
どうしても1点が遠かった。あれだけバーに嫌われては・・・相手のGK西部も当たってたし。

でも「底は打った」、そんな印象。
うん、きっとそうに違いない。

今日は04年天皇杯からずっと勝てていない相手に土をつける試合。
今日は勝つよ!

NHK-BSが中継する、って事ことだけが不安材料だけど。
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by bo-sou-at | 2010-09-12 11:07 | FC東京
今日は天皇杯2回戦、駒澤大学との試合。
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まぁ、「格の違い」などどこへやら(特に前半)、な試合になった印象でした。
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撃てども撃てども、シュートがGKの正面に行くのはどうしてなんでしょうね?
競技経験が無い自分には「リスクを排除しないとシュートは撃っちゃダメ」と指示されてるとしか思えないのですがどうでしょう?
今日の試合、東京のシュートで駒沢のGKが横に飛んだ回数は片手で数えられるほどでしかありません。
どういう形であれ、「撃たない事には始まらない」のはモチロンなのですが、どうにもこうにも悩ましい。
(辛口に過ぎますか?)

カテゴリー上の「格下」相手にやり辛さは当然あったでしょう。
それにしても、情けない。
ましてや、今日最大のハイライトが平山の「ゴール後」だった、とは・・・。
それは本来の「見せ物」ではないじゃないですか。

ところで・・・
88分過ぎに、第4の審判がピッチに向けてこのポーズ。
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アディショナルタイムは「ゼロ」の合図。
前半もゼロだったので、「前後半アディショナルタイムなし」という珍しい試合を拝めるのかと思いましたが、89分過ぎに突然「3」と表示されました。
アレはいったい何だったんでしょう?

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今日の勝利、勝ちは勝ちですが、今の状況を払拭できる内容とはとても思えない。
週の半ばでナビスコ準々決勝2ndレグ、そして週末はあの無法者浦和。
気持ちがなんだか暗くなります。

喜べないけど、久しぶりにホームで勝ったんだから「それで良し」、としますか。
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by bo-sou-at | 2010-09-05 23:54 | FC東京